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ドキュメンタリームービー『Free to Play』が感動モノ

賞金総額160万ドル。
優勝賞金100万ドル…つまり優勝チームには"1億円"という規模の大会がありました。

ゲームタイトルは『Dota2』
ぱっと見はLoLに非常に似たゲームです。

台湾AVAでの公式大会では優勝賞金が340万円になっていたりと
盛り上がるにつれ、スポンサーも増えて額も上がってきてます。

しかし、大会で勝ち上がるには家族の理解や学業との両立など抱える問題は大きいです。
そんな葛藤のなかで大会に向かっていく3人の選手を追いかけた映画です。

75分ありますから
ムービーではなく、映画ですね。

選手の視点だけではなく、家族の視点からも描写されていてすごく面白いです。
Dota2をプレイしたことがない僕でも面白かったですし、面白いというか感動しました。

時間のあるときにでもどうぞ。
僕はこれを見て激しくモチベがあがりました∩(*・∀・*)∩



再生後、右下の歯車で画質を変えることが出来ます。
1080pが最高画質です。またその左のマークで日本語字幕をつけれます。

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ハードディスクの状態をチェックしてみよう

前回のウイルス対策ソフトのエントリに続き、パソコン本体に関する記事です。




ハードディスクは、パソコンの中に入っているデータを全て保管している部品であり、逆に言えばハードディスク以外にはデータを何も保存していませんが、ハードディスクが壊れてしまえば全てのデータを失うということになります。

イメージとしては、CPUは頭脳。Memoryは作業机。ハードディスクは本棚。

ウイルス対策ソフトは入れておけ

ウイルス対策ソフトを入れてない人が多すぎるだろ。
有料のものを入れろとは言わん。俺もそんなものに金は払わん。

ただ、無料でいいから入れておけ。
スカイプでファイルの受け渡しをしたりもするんだから、最低の防御策は取っておくんだ。

AvastとかAVGでも別にいいけど
AVAに弾かれたり無料版ゆえの広告が出たりとウザいこともある。

個人的にオススメするのは、MicrosoftSecurityEssentials
略してMSE。MSEでググっても出てくる。

mse.jpg

ここからダウンロードしたら簡単にセットアップもできる。
セットアップ後は自動で更新してくれるから放っておけば良い。

細かいところだと、自動スキャンは止めといたほうがいい。
AVA中に動き出したりするとウザすぎるから。重くなるし。

bb71d67fb9fceba282282f7855662934.png

AVAができるレベルの性能だったら、セキュリティソフトを入れても大して重たくならないから
とりあえず入れとけ。

ただ、他のが入ってるんだったら入れたらだめだぞ。
2個以上になると、おかしな挙動したりするからな。

すべてのプログラムから、McAfee、Norton、ウイルスバスターが入ってるか確認してみて
有効期限がまだ残ってるんだったらそのままでいい。
切れてるなら削除してMSE入れとけ。
McAfee Security Scan Plusはセキュリティソフトでも何でもないから削除でOK。

セキュリティ対策ツールや、McAfee for ZAQが入ってるんだったら対策されてるからそれでいい。


何のセキュリティソフトが有効になってるか見たい場合は
コントロールパネルを開いて

2014-03-27_02-03-13.png

2014-03-27_02-03-22.png

2014-03-27_02-04-45.png


ここで有効になってるウイルス対策ソフトがわかるよ。

マッチをする毎日!

もう春ですねえ。
大阪はまだ寒かったりもしますが、日中は日差しも強くて暖かいです

さて、僕も就職してそろそろ1年となりました。
土日に仕事が入ることが多いので、なかなか大会には出たくても出れないような感じです。


残業、残業の連続で、11時に帰ったりすると疲れてるし次の日も仕事だしでAVAしてる場合じゃねえみたいになっちゃってました。
ただ少し慣れてきたのもあって、退社時間は徐々に早くなってきてまして、
最近はくれあ氏とマッチに励んでます。
先日、RPが2000だったか2100を超えたというようなエントリを書いた記憶がありますが、いまは2450まで上がりました。

AVA_140323_211739_[ 0, 0, 0][0][]_00


ガチでやってたのは去年の2月か3月くらいまでで、それからは仕事があって3日に1回くらいしかプレイしなかったので、衰えるというか、集中力が保てなくなってました。

それが1,2ヶ月くらい前の話。

今では毎日プレイしてるせいか安定感が増してきて、
現役時代よりも当たるようになったような気がします。

どこまでRPを伸ばせるか!ってのが最近の楽しみになってます。

初級 立ち回りの問題

問題を思いついた。

AP攻めの4R目。時間はまだ1分45秒。
削りあって4vs4の状態。
こちらの配置はこんな感じ。



DD内での交戦で1人倒されるも
1中に帰る敵をダクトから倒し返しました。

それと同時に、橋の人の報告によると、青部屋の中の柱の裏にSRがいたとのこと。

さらにコの字にグレ入れたら鳴きました。

さあ、どこを攻める?


ask.fmをやってるAVAプレイヤーリスト



要望がありましたので、ask.fmをやっているAVAプレイヤーの一覧を作りました。
ただしあまりにも更新していない人が多いため
ある程度の間隔で更新している人だけ載せておきます。



まっちをやってて思うこと

くれあちゃんとかinza氏とかクゥ氏とか戦場のマザー氏に誘われて
VCを繋いでのマッチを結構やってるんだけれども、2つ思うところがありました。

1つは立ち回りについて。
AVAももうサービス開始から6年目に突入していて
FPSはAVAしかやったことないです的な人でもFPS歴2年、3年がざらになってきました。

単純にこれだけ人口が多くて長く続いているゲームだと
みんなの平均レベルが少しずつ上がっていくわけです。

僕がルールフリーでやっていたときに比べたら
え、撃ち合い強くね?って人はめちゃんこ増えてます。
僕と同じくらいの時期にやってた人はわかるんじゃないでしょうか?
最近は敵がみんな強ええって。

でも今日の釈迦氏のツイートで見る通り、ルールフリーは過疎ってるらしいんですね


なんでルールフリーに来ないんだろうねってのが2つ目の気になるところなんですが
ルールフリーが過疎ってるのは3年前くらいからの答えの出ない問題なのでもう別にいいです。
僕もマッチしかできてないですし(笑)

というわけで、今回は1つ目の立ち回りについて少し考えてみたいと思います。

撃ち合いはめちゃ強いって人、当てるのはめちゃ上手いって人は、実は昔から結構いました。
特にSRで僕よりも当てる技術が高い人なんて腐るほどいますし
というか僕は反応速度が早いだけでAIM力は並ですし
読みと立ち回りと反応速度でなんとかカバーしてるくらいなもんですからね。

例えば、大会では全然見たことすらないのに
オフラインのネカフェイベントではめちゃめちゃ当ててる人とか。
え、AIMやばwwって最初は思うんだけど、ずっと見てるとやっぱり立ち回りがちょっと違うんだよね。

こうすればもっと有利に戦えるのに、そんな難しいほうへ行っちゃってどうするのって感じるんです。
それで当てるのが難しい場所で戦っていることに気づかなくて、『俺にはAIMが足りない!!』みたいな。
ちょっとズレてるんですよね。
僕から見たらAIM力はもう十分だからポジション取りを考えたほうが…って言いたくなるんですが
じゃあお前、その立ち回りとやらを教えてくれよって逆に言われたときに
実際の試合中であればこうしたほうが良い、こうすれば勝てるって説明はできますが、
ある一箇所だけを抜き出して例題みたいなのを作って説明するのって難しいんですよね。



例えば、ちょっと考えてみてください。

DSのNRF(守り)で、AR①は1を、AR②は2を守っていました。
試合はかなり拮抗しており、撃ち合いはとんとんか少し押され気味。
3R目に最速ではないにしろ、AR①はキャットに入って詰め守りをしていて、1kill取りました。
4R目には、AR②がポイントマンでキャット入るわ!と言って
最速でキャットに入って、武器庫にいく敵を倒しました。

ここで問題。
5R目にポイントマンを出すべきかどうか?


どうでしょうか?

YesかNoかなので簡単に思い浮かべてくださいね。

続きに答えと解説。


CoolBoysが大会で勝ち抜くために行っていたこと

普段から毎日毎日いっぱい練習して、その力を発揮するのが公式大会。

当たりが悪ければ初戦でAランカーとぶつかってしまい、本来ランカークラスの実力があったとしても
初戦で敢え無く散ってしまうこともあり、そのままなし崩し的な解散…となってしまうこともあります。

やるからには勝つ。というのがCoolBoysのメンバー全員の共通の想いであり
これはまぁある程度ガチ思考のある人であれば、当然の考え方かと思います。

普段からの練習は当然やっておかなくては大会当日で実力を発揮できるわけがありませんが
いざ大会となったときに、何を準備しておけばいいのか?
CoolBoysで大会前にやっていたことをすべてお話しします。
実は大会1週間前から戦いは始まっています。

1.メンバー決め

力が拮抗しているメンバーが6人以上いた場合、5人を選抜するのはなかなか難しい選択です。
もちろん初戦はこの人が出て~2戦目は交代してこの人が出て~という風にまとまれば一番良いですが
5人固定で練習する最後の1週間ほど、密度の高い練習はないです。
意識が高くなり、報告量もあがり、やる気やモチベーションも高いので、仕上げるには最高の状態です。

CBsでは実力主義を取ってました。
クラン戦績の過去20ページ、調べる日から1ヶ月~2ヶ月程度前からの
負け試合および7-6,7-5でギリギリ勝った試合
をすべて出してきて、Excelにて集計。

圧倒的な勝ち試合で何キルしたとかどうでもいいんです。相手が弱いだけなので。
相手が自分らと同等、もしくは格上のときにどれだけの戦績を残しているか?
これが大事です。

調べてみれば、負け試合およびギリ勝ちでのS/D、キル数、デス数、出場試合数が数値として出てきます。
アタッカーだろうがカバーだろうが、キルを取れずただ死んでいるだけの人はあまり意味をなさないので
S/Dの高い順に並べ替えます。

これでS/Dの高い順で上位5名が大会に出場します。
ただし、S/Dは高いけどチームの動きに全くそぐわず、意味のないキル数だけを稼ぐ人がいる場合、
S/Dでの順位を参考にした上での、投票を行ないます。

クラメン全員に、『このメンバーなら絶対勝てる』という5名を選ばせて、
クランマスターにだけ全員から送るようにします。
それをクラマスが集計し、投票の多い順に大会に参加という形を取ります。

S/Dで強い順、もしくはメンバーでの投票順で決められたなら、それ以上文句を言っても仕方ないので
マスターが独断でこの人を出したいとか、クラマスだから俺は出るなどということもなくなります。
こうして選ばれた5名は、固定メンツとして最後の1週間を練習します。

いまはマッチでの結果もクラン戦結果に残ってしまうので、調べるのが少し手間になりました。
僕らが大会に出てた頃は、クラン戦鯖のみで、僕らはルールフリーでの結果しか残っていなかったので
結果を非常に調べやすかったです。


2.装備チェック

RST(世界大会ルール)大会の場合、武器制限がありますから、
当然、クラマスは1週間前には全員の装備を全チェックです。
1週間前からは禁止武器、禁止装備などは一切装備することを許しませんでした。

まぁそれくらいして当然ですよね。
反則武器を使って負けたなどというのは愚の骨頂にもほどがありますので。
そのために練習した何百時間を返してくれと言いたくなるほどですからね。多分。

それと同時に大会の部屋を作るのはどっちのクランか、勝敗の報告方法など
そういった細かいルールも調べておきます。
当日にわからなくて焦るとそれだけで精神的に不利になります。


3.敵を調べる

さぁ、トーナメント表が発表されました。
ぶつかる相手が決まっています。それならどうするか?当然調べます。
まずは、クラン戦結果をチェック。野良を混ぜたマッチではなく、
クラメンでやってるマッチ、ルールフリー戦で勝ち負けはどうか?
相手のレベルはどうか?得意マップと苦手マップはどこか?
相手のなかでトップスコアを出している要注意人物はいるのか?いる場合、ARかSRか?
最低限これくらいは調べます。その上で、対策を練ります。

得意マップと苦手マップがわかれば大体の動きも予測が立てれます。
SRが強いとか2SR体制ならその試合は煙を多めに持つ必要があります。
相手が事前にわかっているのだから、強い人がいればその人を調べますよね。
ブログがあれば読みます。配信があれば見ます。動きがわかっていれば大抵は勝てます。

最後に、大会に登録している名前と現時点での名前が同じかどうか。
また当日に登録されている名前の人で揃っているかどうか。
ここで違反していてくれれば戦うまでもなく不戦勝なので、当然調べます。



4.ボイスチャットで使用する鯖を確認しておく

ボイスチャットの鯖を他人にレンタルして使っている場合、
その時間に再起動やメンテが行われる可能性もゼロではありません。
CoolBoysは自分らで建てている鯖があるので落ちる心配は落雷くらいしかありませんが
公共鯖の場合は何があるかわかりませんので、管理人に一言伝えておくなりすると配慮してくれるかもしれません。

試合中にボイスチャットが聞こえなくなって負けた。
変だと思って裏にいったら落ちた。
こんな悲しい出来事は絶対に避けたいです。


5.大会前の練習相手を探しておく

大会当日は18時から試合が始まることが多いです。
18時といえば、バイトから帰ってきてすぐって場合も多いですが
必ず大会前に練習試合を組んでおきましょう。

18時に試合してくれる相手なんて…と思うかもしれませんが
大会当日なのでむしろどこのクランも練習相手を探しています。

5Rで2,3試合ほど行ない、腕ならしとその日の調子をチェックして
調子が良くて前めで殺しにいける日なのか、引き目で抑えておくべき日なのかを見極めます。
最終調整ですから、大会のつもりで行ないましょう。

勝てればこの調子で行くぞ!!だけど慢心するな!!と勢いづきますし
負けたとしても練習試合でよかったよかったwwここからが本番だぜ!!と気合が入るので良いです。

1週間前には武器や防具を固定しているはずですが、念の為に装備を1つずつVCで読み上げてもらいます。
09頭、09胸、09手袋、武器はPMがVeresk、RMがM4…など。
メイン兵種がSRだったとしても、RMやPMも武器はチェックしてください。
何かの拍子にPMに切り替わってしまい、禁止武器だったというのは笑えません。

この武器防具チェックにより、期限切れで付け忘れていた装備なども確認ができます。
C4の設置・解除が早くなるスキルはもちろん必須です。


4.当日の敵の調子を調べる


初戦の相手の場合は昨日、一昨日の戦績をチェックし、
ここ直近の日で調子がいい人の名前を覚えておきます。
2戦目以降の場合は初戦の戦績が残るので、その人の名前を覚えておきます。

それで、試合中はその人を見かけたら必ず報告!!!ここが大事。
調子が良い人を避けつつ攻めていけば、大抵は勝てます。
相手は少なからずその人に期待をするので、その人がキルを取れないと若干焦ります。
そういった少しの焦りから試合は崩れていくので、焦りや動揺を少しでも与えていきます。




当然だろ。と思う人がいる一方で
正直、ここまでやるのかと思った人も多いと思います。

しかしこれくらいは大会のときくらいやって当たり前と思っています。
勝ちたいのなら。やるからには勝つと掲げているのなら。
その大会のために、そのゲームのために何時間費やしたかわからないから。

絶対に負けたくないし、勝つために練習しているんだから。
試合の前の情報戦で先手を取っておくってのは、どのスポーツでも当たり前のことです。


何か他にもいろいろやってた気がするけど…何があったかな。
思い出したらまた書きます!

弱い相手と戦い続けることによるデメリットがヤバい

勝利し続けるためには、経験と知識をどんどん詰め込む必要があります。

勝てるポジション、勝てる撃ち合い方、勝てる覗き方など、
いわゆる勝ちポジを見つけていく、勝ちポジの経験を積んでいくというのが強くなるための流れです。


巷でよく聞く"強ポジ"と、僕のいう"勝ちポジ"というのは、異なります。
ここ大事ですよ!ここ大事ね!

強ポジは、一般的に強いポジション。誰が使ってもある程度強いポジションを指します。
勝ちポジは、己の、自分自身が撃ち勝てるポジションです。
たとえ巷で弱いと言われてようが、勝てるなら勝ちポジです。

こちらのエントリでも同じことを書いてますが、
立ち回りを良くするために その③ 『自分の勝ちポジと負けポジを理解する』

想像してください。被弾することなく、気持ち良く敵を倒してるシーンを。

実は、想像したシーン、マップや場所、撃ち合い方が、あなたの勝ちポジのヒントになってます。
勝ちポジというのは、自分が勝ちやすいポジションのことです。
反応しやすいとか、頭を抜きやすいとか、よくわからんけど勝つことが多いだとかそういうポジションです。

逆に負けポジは、いつも撃ち負けたり、狙いにくかったり、
先に撃たれて傷ものになったりするような経験上負けやすい ポジションを指します。

この負けポジでいかに撃ち合わずに、勝ちポジで待ち、勝ちポジで交戦し、
勝ちポジで抑えることができるかが立ち回りのキモとなってきます。
マップ内に点在するいくつかの勝ちポジを上手く活用し、勝ちポジから勝ちポジへと移動して、
できるだけ負けポジになるような場所では撃ち合わないこと。


この勝ちポジを覚えていくこと、あぁここは俺の勝ちポジなんだと認識すること、
これが経験・知識を積むということです。

FPSの上達にはこれが必須なんですけれども、
弱い相手と戦っていると、本来負けるはずの不利なポジションで勝ててしまうんですね。
負けるはずのポジションというのは、身体が敵に先に見られる場所、
逃げにくい場所、いろんな角度から見られる危険のある場所などのことです。

なぜ勝ててしまうのかといえば、それは相手のAIMが悪いから。
普通の相手なら当ててくるはずなのに、相手が下手だから勝ててしまう。
相手が下手だから、それゆえに、あたかも勝ちポジのように勘違いしてしまう。
これは非常にまずいんです。

何がまずいか?

意味のない、むしろマイナスな経験を積んでしまうからまずいんです。
というのも、敵に撃ち勝った=このポジションは勝てる・強い というイメージが頭に刷り込まれます。
弱い敵と戦えば戦うほど、勝てるポジションは増えていきます。
しかし、実際には別に強くないポジションでも、弱い敵と戦うことで、勝てるポジなんだと錯覚していますよね。
これがまずいんです。

本当は弱いポジションなのに、勝てると勘違いすることによって、立ち回りに穴ができます。
強い相手と戦うときには、勝ちポジから勝ちポジに移動していき、敵の甘えを喰う、
もしくは、お互いに勝ちポジから移動した瞬間を喰う、といった戦いになってきます。

それなのにわざわざ弱いポジションで待っていては、相手からすればカモです。
ですが、自分にはなんで負けたのかがわかりません。
同じ実力同士で戦えば負けポジなのに、勘違いによって勝ちポジだと思い込んでいるために、
勝ちポジで負けた、ということから反省が始まってしまい、本当の原因が見つかりません。


しかも質の悪いことに、自分より弱い相手と戦えば戦うほど、本来の勝ちポジを忘れていき、
あそこは勝ったり負けたり、ここも勝ったり負けたり、もうどこが勝ちポジなのかもわからなくなります。
こうなると今まで積んだ経験もほぼ意味がなくなり、立ち回りに一貫性がなくなります。


逆に自分よりも強い相手と戦い続ければ、本当の勝ちポジがどんどん見つかります。
弱いポジションで待っていれば毎回、毎試合、毎マップで、8~9割負けます。
格上相手に弱ポジで勝てるわけないからです。
格上相手に勝つためには、自分が得意なポジション、つまり勝ちポジで交戦するしかないんです。

強い相手と戦うと、やっぱり結果的には負けて萎えることも多いですし
ザコを蹴散らすほうが鬱憤が晴らせて面白いと思いますが
本当に強くなりたいと思うのなら、多少の連続負けは覚悟のうえで、己の勝ちポジを探し続けてください。


勝ちポジと負けポジが正しく判別できるようになれば、自分独自の立ち回りの基礎が出来上がります。
例えば!

FoxHuntingの中マンにいる、が僕。



中マンから交戦する分には、まず勝てます。



この中マンvs1周辺というのは、交戦になったら90%くらいは勝てるような超勝ちポジの1つです。
僕は攻めの際は、中マンから積極的にアクションを起こそうとします。
これはあくまでも僕のなかでの勝ちポジなのであって、他の人にも当てはまるかはわかりません。
強ポジではなく、"びすた無限の勝ちポジ"と思ってください。



ただ敵が中マンから視認できないからといって、中マンから一歩でも出た瞬間、負けポジに早変わりです。
見られる場所は多く、タイミング次第では普通に横から撃たれて、何の反応もすることなく死ぬポジです。
よって、もしハシゴ下を覗きたい…!と思ったときには、



面倒ですが、いったん庭まで出て、1階段経由で樽裏からハシゴ下を覗きます。
1中に入るときも同様です。1階段経由で入ります。
これが僕のなかで勝ちの流れ、勝てる立ち回り、シナリオの1つになってます。

こういった自分独自の決まりをいくつも作っておき、その立ち回りのパーツを組み合わせて、
人数不利から逆転できるような立ち回りを作り上げると思ってください。


これは強い相手の場合に、"中マンから出たら死ぬ"というのが
強く印象づけられてるからこその立ち回りなのであって
もし弱い相手と戦い続けていたら……、中マンから出たら赤倉庫を喰えるし、ハシゴ下は絶好のカモ。
なんて思っていたかもしれません。


立ち回りがクソと言われる人は、
間違った勝ちポジですでに頭のなかが占拠されてしまっている可能性が高いです。
一度そうなってしまうとなかなか修正は難しいですが、しっかりと意識して少しずつ取り戻していきましょう。
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