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ARTISAN 新開発マウスパッド 第一印象

ARTISANの新開発マウスパッドである『新開発ポピュラーモデル 』のモニターに当選しました。
【第一印象】と【使用感】の2つに分けて書きます。

【第一印象】

・パッケージ
茶色い大きな紙袋を開けると中からこんなパッケージが出てきます。
RazerやSteelSeriesは海外の会社ですから、日本のARTISANという意味を込めて侍なのでしょうか。
その他にはマウスパッドの詳細が記載されています。

Project-QK
Model:HK-XS-L
Surface:Cloth
Size:L/42 x 33 x 0.4cm
Made in Japan

IMG_20120823_144051.jpg


・サイズ
これがL…!
今までSしか使ったことがなかったので、想像以上にデカいです。
大きさは42cm x 33cmとなっていて、縦でさえ30cm定規よりも長いと言えばその大きさが伝わるでしょうか。

IMG_20120823_202823.jpg


・触り心地
ゴラスピ、飛燕と比べてみます。

『新開発ポピュラーモデル』
滑走面はポリエステル撚糸編地で、あぁ~布だ、という感じ。さらさらです。
飛燕はソールが削れそうでしたが、これは全く違いますね。まさに布地といった感想。
IMG_20120823_181629.jpg

『Goliathus Speed』はツルツルに近い、もっとさらさら。
IMG_20120823_202507.jpg

『飛燕』はざらざら。
IMG_20120823_202455.jpg


中間層は共通の特殊構造単泡フォームという素材になっています。
ただ硬度が、XSOFTなのですごく柔らかいです。もうぐにゃぐにゃに丸めることができちゃうくらい。
4mm厚なので新聞紙みたいに丸めることはできませんけども。
IMG_20120823_211452.jpg

押し込んでみると、かなり沈みます。
これはXSOFTだからですけども、MIDも用意されているようです。
沈むってことは、止めやすいということです。
IMG_20120823_211459.jpg


裏面はエンボス加工という防滑仕様になっています。
エンボス加工は、滑りにくく汚れにくい上に、湿気にも強いです。
VEシリーズの防滑は型による熱処理でのエンボスなので少し違いますが、ポピュラーモデルは従来と同じゴム板のようなツルツルした感じです。
ペッタリと机に張り付いて、引っ張った程度じゃ全く動きません。
ずらそうとするならば、一度机から剥がして持ち上げて置き直さなければならないほどです。

IMG_20120823_181650.jpg


・雑感
XSOFTは初めて触ったが、本当に柔らかくよく沈む。HARDからの乗り換えでは少し違和感を感じるかもしれない。
VEシリーズ以外のARTISAN製品に共通の机にピッタリと固定されるこのゴムのようなエンボス加工がやはり良い。
肌触りはなめらかで『THE 布』です。


Project-QKの【使用感】はこちら

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ARTISAN - fps マウスパッドの速攻選び方

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