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200fps制限解除の有利不利

*追記*
GeForceのグラボのみが突破できると思っていたのですが
Radeonのグラボかつリフレッシュレートが60hzのモニタを
使っている方も限界突破できることを確認しました。
古いRadeonのグラボだと設定項目が違うのか・・?
俺の設定がどこか違うのか・・・?
現在調査中です。


AVAにおいてはfpsは200が上限と思っている方も多いと思いますが
その制限を突破する方法が存在します。

GeForceのグラボを使用している方のみ
ゲーム側垂直同期オン、ドライバ側強制オフにすることで制限解除することができます。
200を越え、700~900fps程度まで上がることがあります。

Radeonのグラボを使用している場合、同じように設定しても
モニターのリフレッシュレート以上の数字は出ないと思われます。
ほとんどの方は、60fpsか120fpsですね。
またはスムージングを入れて90fps。

で、制限解除したときと制限内の200でプレイした場合に
つまりfps制限有無によって集弾、画面ブレに差が出るようなのですね。

それを解説した動画がコチラ



で端的に結果から言いますと
有利なのは200fps。不利なのが制限解除。


AVAのリコイルは照準が上がっても放置していれば元の位置に戻ります。
この戻りが早いか遅いかの違いなんですが、
戻ってくるのが早いのが200fps。凄く遅いのが700~900fpsなんです。

照準は元の位置に戻ってくるのが早いほど有利です。
普段AIMは頭のラインに合わせていると思いますが
サッとレティクルが戻ってくれれば、そのままHSラインをキープできます。
逆にジーッとなかなか降りてきてくれないと、
HSラインを置いていてもそこからまだまだ下がります。
自分で戻した位置以上に下にいっちゃうんですね。


制限解除よりも200fpsのほうが早い。だがしかし、
200fpsよりもさらに120fpsのほうが元の位置に戻るのが早いんですね。
実際モニターのリフレッシュレートは120hzが限界なので
安定して120fps以上出るならば、それ以上出すメリットはありません。多分。

というわけで、120hz対応モニタを使ってるRadeonユーザーは
V-Syncを入れて120fps固定にすることで、安定してHSラインを継続することができます。

GeForceも垂直同期をONにすることで120hzにできると思うんですけども
ここで問題になってくるのが遅延ですね。


垂直同期ON/OFFによる違い

■連射速度
A.垂直同期ONでMP5Kをフルオート壁撃ち(60fps)
B.垂直同期OFFでMP5Kをフルオート壁撃ち(100fps[Frapsの限界値])

A・Bの条件の動画をそれぞれ撮影し、2つの動画を並べた比較動画を作成。

 

メインは垂直同期ON、左上はOFF。
撃ち始めは同じタイミングに合わせています。
ストップウォッチでの計測だと垂直同期ONは3.0、OFFは2.6(100fps以上でも同じ結果)。
明らかに垂直同期OFFの方が連射速度は速いです。



これはペーパーマンでの検証動画ですが、垂直同期をOFFにしているほうが
遅延が少なくかなり有利な仕様となっています。
これがAVAではどう作用してくるのか。遅延が発生してしまうのか。


で、AVAでも軽く検証してみました。
M4をフルオートして、弾が29発になったフレームから
リロードして弾数が0→30になる瞬間のフレームまでを計測してみました。
(参考までに掲載すると、ONONで170フレーム。OFFOFFで172フレーム。ONOFFで170~172フレーム。)

わざわざ動画を作成しなかったのは、ほとんど違いが見られなかったからです。
むしろ垂直同期をOFFにしているほうが誤差程度遅延があったくらいで
V-Syncを入れても垂直同期をONにしても遅延は発生していませんでした。


*追記*
AVAは他のゲームとフレーム管理法が違うため、
連射からのリロードモーションでは遅延が発生しないものの、
別の部分で遅延が起こるとの話もあり
垂直同期をONにするのはもう少し検証が進んでからにしたほうが良さそうです。




遅延が発生しないならば、モニタの描画できる最大FPSで固定して
照準が元の位置に戻るのを早くするほうがHSライン的に有利だろ。というわけで
Radeonユーザーの私は120hz固定でプレイしてみることにしました。
設定でいうならば、V-Syncを入れて、ドライバ垂直同期はOFFにしました。


今回の検証では、解除するよりも出力できる限界で止めておいたほうが
照準の戻りという一面においてのみ有利になると考えているわけですが
集弾、画面ブレ、レティクル収束にどういう変化が見られるのか。
これについてはまだ明らかになってません。

この記事へのコメント

No title
同じ事考えてる人が居て嬉しいです!
http://neonia1st.blog8.fc2.com/blog-entry-91.html

CFやSAではモーションなどフレーム管理だったと思うのですが
AVAの場合はタイマー制限だと思うんですがどうでしょうか
これだと、マガA,B時のリロード速度管理も説明できますし

V-SYNCの遅延はバッファフレームによるものなので、クロスヘアや移動時の操作遅延の方が深刻です
なので、リロードモーションなどのタイマーには影響しない訳で検証は無意味だと思うのですが
No title
>>k.tさん
こんばんは。
ブログ拝見しました。相互リンク歓迎です(´∀`*)
こちらは追加しておきましたので宜しくお願いします。
また良ければスカイプやTS等でお話ししましょう。

さて本題ですが、知識不足も甚だしいまま記事を書いていたため、遅延てどうやって調べるんだ?と疑問に思いながらの検証でした。
正直なところツッコミを待っていた部分でもあります。
ありがとうございます。

で、ご指摘を頂いてから少々調べてみましたところ、
A宗とB宗1派のどちらが使われているかの問題となっているのでしょうか。

A宗はFPSが安定しにくい3Dゲームでよく使われており、
B宗は環境に依存しやすくFPSが変動しやすい3Dゲームには向かないと。

A宗の問題であるリプレイ機能が実装しにくいという点や、B宗のフレームスキップの問題を考えてみるに、リロード速度管理については全く存じないのですが、AVAもA宗なのかなぁと思っていました。

またドライバ側で垂直同期をOFFにしていれば、ゲーム内でV-SyncをONにしても遅延は発生しないという情報をチラリと耳にしましたが、その点はどうなのでしょうか?
No title
リンクありがとうございます!
即座に追加させて頂きました!

http://neonia1st.blog8.fc2.com/blog-entry-93.html
すみません、また今度纏めてみます
No title
>>k.tさん
記事にしてまでいただいてありがとうございます。
間違っているところがあればご指摘お願いしますね!
No title
グラボ側の垂直同期をon、off切り替えてプレイしてみるとわかるけど、
明らかにonのときは期間描写枚数減ってますよ
たとえoffでリフレッシュレート以上のFPSが出ていたとしてもね

k.tさんがおっしゃっいる通りsuddenは76FPS固定のときと83FPS固定のときでは連射速度に確かな違いが見られましたが、
AVAでは大きなラグが発生しない限り連射速度に違いがでるとは思えませんね




>実際モニターのリフレッシュレートは120hzが限界なので
>安定して120fps以上出るならば、それ以上出すメリットはありません。多分。

高FPSと低FPSで一長一短ありますが上記の同期onoff云々の話から"モニタのリフレッシュレートに合わせるのが最適"、というわけではないと思われます


k.tさんのと相まって良い理論展開を聞けた
Good検証おつかれさまです
No title
>>keastさん
おっしゃる通り一長一短のようですね。
いろいろと調べてみて気づきました。
修正するよりも新規で記事を書いたほうが早いのかなと迷ったりもしていましたが、わざわざまとめて頂いてありがとうございます。

誤解を与えないためにも早めにまとめ記事書きます。
ジーフォースのグラボを使っていて、垂直同期を強制OFFにしてAVA設定画面でV-SYNCにチェックを入れたのですが、FPS値が60まで下がってしまいます。どうしたらいいのでしょうか。
V-SYNCでぐぐれw
Re: タイトルなし
>>soraさん
私はGeForceを使っていませんので、詳しくはわからないです。
ちなみにfpsは200固定が一番安定していますし、もしするのなら120fps固定が良くて、200を突破してもメリットは少ないですよ。
Re:No title
今頃Resするのもいかがとは思いましたが一応このコメント読む人も居るでしょうしさせていただきますw

V-SYNCとは垂直同期

垂直同期とは、ゲームの描画速度をモニターの映し出せる速度に合わせる機能です。
モニターが映し出せる速度以上にゲームのフレームが多いと、実際に描画できるのはモニター速度に依存しますから、不自然になったりするので、それを抑制するために使われます。
AVAのほうはソフトフェアまぁ簡単に言えばAVAのクライアント側で同期の設定をさせるということです。
グラボ側で設定した場合、グラボ側がアプリケーション(DirectXかな?)に対してこれ以上フレームを作るな、って制限をかける感じでしょうか?

ゲーミングモニターは、現在は120や144回、毎秒に切り替わりますから、ONにすると120,144とかに固定されます。
一般的なモニターであれば60で固定されるかと思います。

まぁ、現在は最大フォアグラウンドFPSを設定できるので、任意でどこまで出すのかは、
30~200までの間であれば、任意で設定することができるようになりましたけどね?

長文スマソでした(*・ω・)*_ _))ペコリン
No title
垂直同期はOFFにされていると思いますが、最大fpsの設定が可能な現在では120に設定されていますか?
興味深い記事なので加筆していただけると嬉しいです。

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