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『こうだから負けた』ではなく『こうすれば勝てた』を考えよう

「こうだから負けた」と言ってしまうと、負けている現状を説明してしまうことになります。
それでは負けていくことを認める形になってしまいよくないです。

その代わりに「こうすれば勝てた」「こうすれば勝てる」と言えばいいんです。
そう言えばそこを改善するという、次に練習することの行動宣言になるわけで形が良くなります!

負けた理由を見つけることは大事なんですけれども、 そこで思考停止してしまうと次に繋がらないのでだめなんです。さらにもう一歩だけ考えを進めて、『こうすれば勝てた』という次に活かせるようにどうすれば良かったのかまで考えるようにします。


例えば、負けた理由→INDIAの油田をNRFが毎回3人で逆詰めしてきて倒されることが多かったから。
だとすれば、そこで思考停止しないで、さらに勝てる方法を探します。

敵が詰めてきそうなラウンドを読んで

* PM最速ダクト(Astrick. vs clanHeatの試合の1Round目でやってます)


* 5人で2Rush
* 1人だけ油田前でキャンプしておいて、メインはセンターを攻める

こういう策を挙げておくだけで、次のクラン戦に活かすことができます。あとはその挙がった対策や動きをどれだけスムーズに無言の連携で行えるようになるかどうかが強くなるための秘訣です。

策を挙げること→反省会
策を試す場→クラン戦

新しくできた対策が強いクランにも通用するのかどうかを試したくなったら、ルールフリーchが最適です。相手も策を試そうとしているし、お互いにいろいろと試し合うのが試合ですからね。


もしも、敵クランが取ってきた作戦に対する対策が何も浮かばなかったらどうしましょう。

強いクランの人たちに考えてもらえばいいんです。つまり、やられた作戦を丸パクリして強いクランにぶつけてみて、強いクランがやってきた対抗策をまた丸パクリします。

どういうことかというと…
まず、自分たちで敵クランがやってきてる動きの情報を出し合って、敵の動きを理解して真似します。完全に丸パクリします。そして、ルールフリーchで強いクランを相手に丸パクリした動きを試してみます。ほんとに強い作戦だったら、はじめは多分成功します。ですが、何度か試していると強いクランは対抗する策を行ってきます。その対抗策をまた自分たちがパクるわけです。

これを何度も行なっているうちに、こうされたらこうする、こういうときはこうする、といったクラン独自の定番の動きが出来上がってきます。そこまでいったとき、無言の連携がようやくできるようになります。

無言の連携ができるのは超面白いので、ぜひその領域まで到達して堪能してみてほしいです。僕はこれがFPSの醍醐味だと思ってます。

この記事へのコメント

結局
言い方がちがうだけで内容は同じこと


No title
>>cさん
えっ…全然違うんですけど…
こうだから負けたは原因を示し、こうすれば勝てたは手段を提示します。
No title
なるほど、試してみます!

強いクラン・・・CBsさんにきいてもいいですかね?

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