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33 スパ4 細かいテクニックの紹介

AVAプレイヤーが格闘ゲームでそこそこ勝てるようになる道のり



今回は以前に紹介した"辻式"のような細かいテクニックをいくつか紹介します。

22 スパ4 コンボ精度をあげるための辻式入力とは コンボ補正とは
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-475.html



=空キャンセル
通常技を必殺技でキャンセルできることはもうみなさんご存じだと思いますが
実は通常技を1Fという短い間隔ではありますがキャンセルして投げを出したりできるんです。
これは同時押しや各種技を出す際の入力猶予を利用した空キャンセルなどと呼ばれています。


=移動投げなど移動技
通常技で前進するような技を投げで空キャンすることによって
移動して投げを行います。移動するので通常より投げの範囲が前進してより掴みやすくなります。
キャラの通常技に依存するテクニックなのでキャラによって恩恵の度合いが違います。
よく使うのはやはりケンです。前中Kの移動が長いのでそれを空キャンしてかなり移動距離が
長くなります。ケンを使わない人もケンはやってくると思っていないと簡単に投げられて
しまうのでやっぱり知っておいた方がいいです。

また各種必殺技やセービングでの空キャンがあります。
入力難易度などもあるのでやはり一番使われるのは移動投げが多いです。


=F式 (中段技)
使用キャラが限られますが、ある特定の状況においてジャンプと同時に下判定の長い技を
使うことによって相手にジャンプ攻撃を当てることができます。そうすることによって
通常は地上戦だと思ってしゃがみガードしている相手に確実に攻撃を当てて体力を奪うことができます。
それでは特定の状況とはなにか。起き上がり直後or立ちガードの硬直中、この2点があげられます。

まず起き上がり直後について説明します。
ゲームの特性上起き上がり時にしゃがみを入力していても何故か立った状態の食らい判定が出てしまいます。
下段攻撃が来たらしゃがみガードを押しっぱなしにしておけば問題ないんですが、
起き上がり時にいきなりジャンプをして当たる攻撃がきたら
人間の反射神経ではとてもとらえられないというわけです。

立ちガードの硬直中についてです。通常ジャンプ攻撃を立ちガードしたら次は相手も着地して地上戦に
なるわけですから、まずしゃがみガードをしておけば問題ないですね。そこを突いた攻撃でガード中に
しゃがみを入力するとガード硬直中にしゃがみ判定に移行して結果中段攻撃を食らうような状況に
なってしまいます。そうなったらまたまた人間の反射神経では捕らえられない中段が来る訳です。

F式はキャラによって垂直で重ねたりバックジャンプで重ねたりといった方法が各種ありますが
共通していえることは一発をなんとかして入れたいというテクニックです。
なので瀕死の体力時に最も効果を発揮するテクニックでしょう。削りの必殺技は避ければいい。
でもF式は?正直読みでガードするしかないんですね。
一番F式が強いのはアドンだと思います。垂直中Kと垂直強Kの両方とも対応しているのですが
まあエグいです。特に強Kは攻撃力の高さと判定の強さも相まって相当やばいです。


=ボタン離し必殺技
これは必殺技の入力の際だけボタンを離した際にもボタン入力として受け付け
必殺技をだしやすくしているシステムを利用したテクニックです。

ゴウキの斬空波動を昇りジャンプ時に低空で出して起き攻めに使うといった時に使われます。
通常技は出ずに必殺技の時のみ対応しているテクニックですが操作面の利点の他にも
実際に隣同士でプレイする対戦などでボタン音を聞かれて波動拳がばれるといった時にも利用できます。
まあそんな機会はあまりないでしょうけど一応。

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