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37 スパ4 ガード困難通称ガー不について

AVAプレイヤーが格闘ゲームでそこそこ勝てるようになる道のり



今日は禁断ともいえる技について。
スパ4の起き攻めの時のめくり判定はキャラの軸を考慮して判定されています。
その為めくり判定がある攻撃を相手の起き上がり時にある角度できめることによって
前を入れてガードをしようとすると表当てになり裏に入れてガードしようとすると裏当てになって
ダメージを喰らうという事になってこれがちまたで言うガー不になる訳なんですね。

ただしタイトルにもある通り正確にはガード不能ではありません。ガード困難なだけでガードはできます。
攻撃が当たるちょうどのタイミングでガード入力を行えばガードできます。
ガー不のレシピは各キャラでキャラ専用にあったりするのでこのページで全て紹介することはできません。


一応簡単なものだと例えばリュウの前投げから後ろに下がってジャンプ中Kなんかは
実は特定のタイミングだとガー不になるみたいです。


じゃあ実際にするのはいいけどされたときはどうすんの?ガードとか実質無理でしょってなるわけです。
そんなときはバクステかセービングダッシュをするのをオススメします。
起き上がりにいちいちガードで付き合わずいっそ喰らい逃げする位の気持ちでいればいいんです。
バクステなどで食らい逃げすれば空中判定の喰らいになるので
次のコンボが繋がらずにとりあえずは打撃一発分で済みます。

こういった体力計算をした上で駆け引きを行うのが格闘ゲームの醍醐味ですが、
こういった考え方を知らずに攻撃はガードするものという考えで固まっていると
せっかくの醍醐味を味わうことができません。

柔軟な対応が求められる訳ですから時には喰らってでも・・・という考えも必要ですね。

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