スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またDRTCM37,38のファームウェアが更新されてた



先日、ダーマポイントのマウス"DRTCM38"の遅延に関する検証動画を書いた3日後に
新しいファームウェアアップデートが来てました。
だから出てたのは4/22なんだけど、ごめんね、全然気づかなかったよ。

DRTCM37/38用ファームウェアアップデートのお知らせ

ダウンロードするファームウェアはこのページの一番下のところにあるよ。
http://www.dharmapoint.com/node/148

主な変更点。
  • ダーマコントロール2.1から設定を行う際、特定の手順でマウスがフリーズしてしまうことがあった問題を修正しました。
  • 特定の内容を含むスクリプトを作成中、マウスが入力受付待ちの状態となってしまうことがあった問題を修正しました。
  • 組み合わせによって変換・無変換キーを含むスクリプトが実行できなかった問題を修正しました。
  • 2013年3月にリリースされた最新のSROMに更新を行いました。これにより高速移動時の線形が改善されています。

これを読んで、重要だ!とわかるほどの知識があればいいんですけど、ないんですよね。
でも、高速移動時の線形ってのはちょっと気になるかなって思うので、
37/38を使ってる人は念のためアップデートしときましょう。



アップデート手順はこちらの通り。

1.「ファームウェアアップデートファイル Ver.021  DRTCM37_v.021.exe」(DRTCM37用)または「ファームウェアアップデートファイル Ver.021  DRTCM38_v.021.exe」(DRTCM38用)をダウンロード、展開します。

2.HIDBootLoader.exeを起動します。

3.DRTCM3xを接続されている場合、いったん接続を解除してください。

4.DRTCM3xの底面にあるMODE変更ボタンを押しっぱなしにしたままUSBポートに接続し、ブートローダーモードを起動します。

※正しくブートローダーモードが起動している場合、マウス本体のMODEインジケータLEDが緑と青の点滅になり、HIDBootLoader.exeのUI上「プログラムファイルを読み込む」と「リセット」のボタンが有効になります)。

※ブートローダーモードで初めて接続すると、OSからは全く新しいデバイスと認識されるため「デバイスの自動インストール」が実行されます。この途中で接続を解除するなどするとインストールが正常に行われず「不明なデバイス」となってしまい、『HIDBootLoader.exe』から認識できなくなってしまう可能性があります。この状況が発生してしまった場合、デバイスマネージャーより「不明なデバイス」を削除し、再度接続しなおしてください。


5.「プログラムファイルを読み込む」ボタンを押して、ダウンロードしてある「dp_mouse_optics_v0021.hex」または「dp_mouse_laser_v0021.hex」を選択、「開く」をクリックします。

6.「プログラムを書き込む」ボタンをクリックし、プログレスバー右の表示が「完了」になったら接続を解除→再接続を行ってください。


詳しくは公式を見たほうがいいかも。
DRTCM37/38用ファームウェアアップデートのお知らせ

この記事へのコメント

ちなみにこの更新で38の遅延が改善するので、38の人は絶対適用すべきです。

http://www.jeroblo.com/2013/04/24/delay2/

37の人はDPIの設定が正しく出来ない不具合が解消されます。

No title
ほうほう!
有用な情報をありがとうございます!
No title
遅延の解消について、検証では改善されているようですが
公式では
「『遅延』挙動の依然として解明ができていない状況となりますため、確実な解消をお約束することができません。」
となっていましたよ。

コメントの投稿

非公開コメント


記事検索
ニコ生コミュニティ
プロフィール

びすた無限

Author:びすた無限
◆Twitter:びすた無限
質問コーナー『Ask.fm』
AVAプレイヤーに質問!

当ブログはリンクフリーです。
お友達やクラメンにもぜひ教えてあげてください。



【HeadSet】

HyperX Cloud


【Mouse】

Logicool G500s

【MousePad】

SteelSeries QcK mass

最近の人気記事
人気の質問コーナー『ask.fm』
最新コメント
リンクツリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。