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【製品レビュー】Madcatz TRITTON 720+【ヘッドセット】

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びすたブログをご覧の皆さん、
いつもびすた無限のブログをご覧頂きましてありがとうございます。
CoolBoysマネージャーのyabasiです。

今回Mad Catz(マッドキャッツ)株式会社様よりCoolBoysに製品の提供をして頂きました。
複数製品をご提供頂きましたので、びすた他数名で手分けして使用感をお届けさせて頂きます。

ちなみにFPSプレイヤーが多くご覧になっていると思いますので
Madcatzという名前にはあまり馴染みがないかもしれません。
スパ4関連の記事も掲載していますので格闘ゲームプレイヤーの方ならご存知の方もいると思いますが
せっかくなので軽くご紹介させて頂きますね。

本社は米国にある海外企業で、有名な製品はゲームのコントローラーなどです。
XBOXやPS3で使える様なコントローラーのことですね。
実はプロゲーマーを多く抱えている会社です。例えば、有名な方だとウメハラさんです。

Mad Catz日本サイト
http://madcatz.co.jp/
Mad Catz海外サイト
http://www.madcatz.com/

私もコントローラーくらいしか製品を知らなかったのですが、
ヘッドセットなどの他のゲーミングアイテムも取り扱っているようで
今回はヘッドセットを複数種類、提供頂くことになりました。

私が提供頂きました製品はこちらです。

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TRITTON AX 720 Dolby 7.1 Surround Headset

公式の紹介ページはこちら
http://www.trittonaudio.com/prod/720plus.asp
4gamer.netさんの記事はこちら
http://www.4gamer.net/games/097/G009735/20121002064/

製品名にあるようにDolby Digitalの技術でバーチャル7.1chサラウンドを演出しています。


早速ダンボールから出してパシャリ!
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英語です。
といってもヘッドセットで何か設定したりとかは無いので特に気にしませんでした。
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日本語が見えて何故か安心。
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他にも箱の横に日本市場向けに貼られたっぽい注意書きや簡単な商品説明もありました。
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では開封・・・
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中に簡易マニュアルが入ってますが結構わかりやすく作ってます。
コードごとにビニールで包まれてましたがマニュアル通りのアルファベットが割り振られてたので
必要なものだけ開封してそうでないものはそのままにしておきました。
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各機器ごとに必要なものと繋げ方を図解で説明。
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サラウンド機能の為のデコードユニット。
まずはこいつをPCと接続しました。
電源のオンオフとメイン音量の大きさを変更できるダイヤルがありました。
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ちなみにマイク部分は取り外し可能ですが、挿して回すとロックされて取れない。
コード自体をちょっと曲げたりして位置の調整が可能になってます。
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こーんな感じになりましたっ!
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海外製品って外人仕様で大きめのイメージなんですけど、
初期の一番小さいサイズのままだと流石に私の頭に入らず伸ばしました。
細かく数字でいくつ伸ばしているかわかるのであやふやにならずにすみますね。
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これが手元に持ってこれるコントローラー。
長さはヘッドセットから私の腰位までの長さなのでイスに適当に放おってます。
服に固定するコードの好きなところにつけられるクリップがあるので
しっかり付けたい人はこれを使えば良さそう。
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Voice側の側面。
ダイヤルを押すと自分の声を聞いて確認する機能の切り替えができました。
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反対側。
Gameと書いてありますが要はメインボリュームですね。
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そして使用感・・・の前に自分の今までの構成も簡単に説明しますね。
私はマイクとヘッドホンは別々でいい派だったのでヘッドセットは持ってますが
基本は別で使ってます。マイクは安物のUSBスタンドマイク。
ヘッドホンにはオーディオテクニカのATH-A900というそれなりにお値段のするものを使ってました。
なのでマイク以外の部分の比較のハードルは高めだと思ってます。

つけ心地は硬そうな見た目の割にはクッション部分が柔らかかったので悪くないですね。
耳あて部分も可動部分が上下以外に前後にも動かせるのでかなり楽な体制を作れました。
長時間ゲームする以上、かなり大事な部分だと思ってたので合格だと思いました。

マイクはもう当然ながらGoodですね。TS3で喋ったら違いすぎてクラン面が爆笑してました。
だれ?って言われました。

肝心の音質ですがこれは好みが大きくわかれるところでしょう。
Dolbyを採用しているので臨場感などのそういった味付けを好みとするかしないかです。
音がただ鳴るだけではなく迫力のある音の鳴り方などこういったところが流石だなと思いました。

今までこういったものは利用していなかったので新鮮です。
映画を含めた動画を観るのがかなり楽しいですし
音楽もこれはこれでまたありだなっと思ってしまいました。

ゲームも起動してみたら音がまったく別物でおもしろかったです。
LoLを起動したら迫力のあるLoLになってしまいましたw
迫力のある環境を作りたいという人おすすめです。
ピュアオーディオとはまた違う楽しみ方としてかなり有りな製品でした。


最後になりますがサウンドの設定について
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デバイスの表示に最初はヘッドセットが表示されてたし選択されてたのでそのままにしたんですよ。
そうしたら音質は変わったけどサラウンド??とか思ってなんかおかしいなぁと思ったんですよ。

それでよく考えたらちゃんと接続したところ指定しないとダメじゃね?
って思って規定のデバイスを指定しなおしました。
そしたらがらっと変わりました。マニュアルとか英語で見る気なかったので載ってたらごめんなさい。
でも載ってなかったら載せて下さい>< 気づかない人がいそうです(笑)

あとはまだ製品を使って日数が経っていないので引き続き使用してみようと思っています。
特にFPSゲームの定位などはもうちょっと使ってみないとどうかわからないので。
とりあえず、今まで使ってたヘッドホンは押入れに片付けて、Mad Catzの720+スタメンにしました。

この記事へのコメント

No title
いつも参考にさせていただいてます。

>複数製品をご提供頂きましたので、びすた他数名で手分けして使用感をお届けさせて頂きます。

との事ですが、「TRITTON Pro+ 5.1 Surround Headset」のレビューの予定はありますでしょうか?個人的に気になってる製品なので是非レビューを読んでみたいです。
No title
>>名無しさん
いつもご覧頂きありがとうございます。
TRITTON Pro+ 5.1 Surround Headset もこの度、製品提供を受けましたのでもう少々お待ち下さい。
No title
>あとはまだ製品を使って日数が経っていないので引き続き使用してみようと思っています。
>特にFPSゲームの定位などはもうちょっと使ってみないとどうかわからないので

一日でも早くレビューを、という気持ちはありがたいですが、これではレビューとして情報不足です。特にここを見る方はFPSプレイヤーが圧倒的に多いと思うので。
次回からはFPS等で使い込んでからレビューしていだいたほうが個人的にはありがたいです。
No title
>>名無しさん
それは失礼しました。流石にもう日数が経ってるのである程度は把握してますが
なにせびすたのブログなので記事の修正は自分でできないので後回しになってました。

音の定位は今までステレオヘッドホンを使っていたのですが定位というか方向感覚はさほど気にはならないかもしれないですが
音質というかすでにイコライザを使われているように音の味付けがされてしまうので
そっちの違和感の方が大きいですね。
違和感というと記事にも書いてますがやたら迫力あるように聞こえるってところですね。
低音と高音辺りが強調されているといった感じでしょうか。
まあ慣れと言ってしまえばそれまでですが、どんな製品でも最後はその製品に慣れて使う事が大事だと思います。
結論としてはステレオ製品と比較して左右の音の判断で困ることは無いでしょう。
ただし低音高音の出方がかなり変わっているのでそこは各マップ新しい認識が必要です。

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