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【フリーソフト紹介】 配信ソフト Open Broadcaster Software



http://obsproject.com/index

配信をするときに使うのが配信ツールですが、XSpritに似たようなツール
オープンソースで開発され、無料でかなり負荷も軽いソフトがありますのでご紹介します。

無料版のXSpritを使っていて音声コーデックにAACを使いたいなぁと思っている人や
ゲームソースからの取り込み機能で負荷を軽くして取り込みたいなぁと思ってる人向けです。

NLEはニコ生専用ですが、画質が気になって他の配信サイトに移行したいけどXSpritに課金するにはちょっと・・・という人や、もちろんニコ生でも配信できるので、Ustでも配信するけど同じツールで統一しておきたい人にも向いています。




ひと通り触って配信するところまで試してみましたのでXSpritとの比較も交えた感想もしますね。
XSpritリスペクトなソフトだと思われますので機能の共通性がかなりあります。
XSpritとかぶるようなところを紹介します。XSprit無料版では使えないところはそう表記します。

XSpritと似た機能

・日本語対応
・シーンという配信画面毎の設定を作れる
・シーン内で取り込む画面やゲームの設定を作るがXSprit同様簡単に取り込みのオンオフができる
・一つ一つのソースの大きさを変えたりして好みの配信画面を作れる
・ひと通りスクリーンキャプチャ、ゲームキャプチャがある
・テキスト表示可能
・x264を使っているので通常プリセットはもちろん詳細設定もできる
・解像度制限も特にない(常識の範囲内でしか試してないですが)(無料版では制限有り)
・音声はMP3、AAC対応。特に理由がなければAACでいいかと(無料版では音質の悪いspeexのみ)
・マイクのサウンドとスピーカーのサウンドが別々。音量設定できる
・FPSも最大120までできそう。やってないけど(無料版ではFPS25まで)

とまあ書けば書くほど似たような感覚で使えます。


XSpritと違うところやOBSに足りないところ


・Ustとニコ生同時配信といった事は出来ない。
・配信サイトごとの設定はプロファイルで作る。配信サイト毎にこのプロファイルを切り替える
・録画もプロファイルで切り替えるので配信と録画の同時もできないっぽい
・まだまだβ版でフリーのソフトなのでサポートはない
・TwitterなどSNSへの配信告知機能はない

ぱっと弄ってすぐに気づいたのはこんなところでしょうか。
私の設定が至らずに気づいてなかっただけでしたらご容赦頂きたいです。


ダウンロード先はこちらから
http://obsproject.com/download


通常はStable版の方をDownloadしましょう。インストーラーが保存できますので簡単です。
64bitOSを利用している場合32bit版と64bit版の両方がインストールされます。
特に理由がなければ32bit版でもいいでしょ。わかる人は64bit版使って下さい。

※以下の設定画面などはソフトの更新によって変わっている場合があります。



早速起動した感じ。
ちょろっと設定した後なのでシーンとソースに設定がありますが最初はここになにもないです。


設定画面を開いたところ。
私はこの様に配信サイト名と設定の内容を簡単に記載したプロファイルを作りました。



エンコード設定。
XSpritを使っている人はそのまんま持ってくればいいと思います。
ニコ生ではビットレートをもっと下げないとダメです。
Ustとかだったら1000以上とかにしとけば大分綺麗ですね。



放送設定。Twitchの設定例。
といっても標準でサービスに対応しているためストリームキーを取得するだけでいい。

Twitchの場合
http://ja.twitch.tv/broadcast
ログインした状態でアクセスしてShow keyボタンで出てくるliveほにゃららをコピペ

Ustreamの場合
http://www.ustream.tv/dashboard
ログインした状態で左側の番組設定を押して、同じく左側のリモートをクリック。
サービスをCustomにしてRTMP URLをサーバーに、ストリームキーをストリームキーへそれぞれコピペ

ニコ生の場合
配信画面まで進んで外部ツール配信のURLとstreamをUstと同じようにそれぞれコピペ
OBS用サポートツール。
http://com.nicovideo.jp/community/co1048576

自動枠取りなどはまだ設定してないのでまた今度。



ビデオ。ここでFPSの設定や画面の縮小などの設定ができます。
普段からAeroを無効にしている人には関係ないですが、Aeroを有効にしている方は無効にチェック推奨。
また1920×1080の解像度をそのまま配信する必要は全く無いので縮小しておきましょう。
フィルタはスペックと相談です。負荷と綺麗さが反比例するので。
FPSは30で十分です。こだわりがある人は60にしてもいいですけど。
逆にボードゲームやノベルゲームなどの動きが少ないものは10FPSとかにして負荷を下げるのも手です。



サウンド。設定が豊富にあります。
TS3などのボイスチャットソフトと同じようにプッシュトーク機能があるのも地味に便利かと。
通常は特にいじる必要ありませんがサウンドデバイスを複数繋げている人は必要。



詳細設定。私はこんな感じにしていますが、これも今までXSpritやNLEを使ってたら流用できますね。
x264の詳細設定を入力する際の注意は他のツールと表記が違いますので注意。ex=は必要なし。
コマンド:数値の部分は、コマンド=数値に変換しないとダメ。まあこの辺は特に弄らなくても大丈夫。



最近新しく追加されたマイクのノイズ調整欄。
正直何も弄ってませんのでそのまんまです。よっぽど酷いならいじった方がいいのかもしれませんが……
私は特に必要性も感じませんでしたのでそのまんまです。



あとはシーン部分とソース部分を右クリックから追加で各々取り込みの設定を行う。
プレビューでどんな感じで映ってるか確認できます。
背景画像など頻繁にソースに追加するものはグローバルソースで設定しておくとソース追加の時に
表示されるのでいちいち設定する必要もない。

XSpritみたいにゲーム画面を小さくしたりしたい場合はソースを編集するのボタンを押せばいい。
(これが最初気づかなくて苦労した)
CPU負荷を確認したい場合はプレビュー状態で確認できます。
設定変更後の配信前に一度確認するといいですね。

ニコ生の設定はエラーが出たりとまだいろいろと改良中なので
設定が完了し次第、載せたいと思います!

この記事へのコメント

No title
OBS使ってるんだけど、AVAをDirectXキャプチャできないよね。
できないから仕方なくウィンドウキャプチャでやってるけど、裏行ったりする時に色々見えちゃうから困るね
ツイートしようと
思っても、ツイートボタンがないという不具合はいかがなものか(´・ω・`)

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