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ゲーミングデバイスを使う意義について

41Q.jpg


ゲーミングデバイスとは……
パソコンゲーム用に特化した周辺機器のことです。
簡単にいうと、ゲーム用の『マウス・マウスパッド・ヘッドセット・キーボード・(モニター)』を指します。


ゲーミングデバイスとPC付属のデバイスでは何が違うんでしょうか。


ゲーミングマウスなら……
フィット感、クリックのしやすさ、ホイールの回しやすさ、サイドボタン、重さなどの触り心地に加え、
どれだけ持ち上げても反応するか、多少曲がっても直線に補正してくれる機能、
細かい感度調整など内部の設定も変更することができます。

ゲーミングマウスパッドなら……
表面のデコボコが少ない、裏面の加工によりパッド自体がズレにくいなど
自分の思った通りの、マウスのなめらかな動きを保障してくれます。

ヘッドセットなら……
臨場感や音の360度の広がりだけでなく、広範囲の音をしっかり拾いますし、
長時間つけていても痛くなりにくいイヤーパッド、環境音をしっかり遮断するほどの耳の密閉具合、
ノイズの入りにくいマイクなどが特徴となっています。

キーボードなら……
キーを押したときどれくらいの深さで反応するか、耐久性、同時押し対応、打鍵の軽さ、
マクロキー・メディアキーの有無などです。


ただの息抜きというふうに、軽い感じでやるライトゲーマーならデバイスにこだわる必要はありません。
ただし、ゲームの腕というのはゲーム内の操作だけでなく、使っている道具にも左右されるものなんです。
各デバイスごとにこれだけ違いがあれば、それはもう当然ですね。

スポーツの世界で『上手くなりたいのならいい道具を持て』と言われたりもしますが、
『ゲームで強くなりたいのならゲーミングデバイスを使え』と言い換えることができるかもしれません。
ですから、強くなりたい、上手くなりたい』と思うのならば、道具にもこだわる必要が出てきます。
そこで道具として登場してくるのがゲーミングデバイスというわけですね。

だんだんと上達していくのはとても楽しいですが、
自分に合ったデバイスを探し、試行錯誤を繰り返すのも、ゲームを楽しむ1つの要素かなと思います。


それでは、ゲーミングデバイスを揃えるとしても、何から買っていけばいいんでしょうか。
どういうものを選べばいいんでしょうか。


デバイスを揃える順番』として一度触れているのですが、もう少し詳しく書いてみます。


デバイスではないのですが、何よりも大事なのが、PC性能(スペック)。
軽いところで200fps、重いところでも120fpsはキープしておきたいです。
性能の低いPCを使っているなら、デバイスに手を出さなくてもスペックを上げるだけで必ず強くなれます。
プレイ中にラグったりカクったりする人は、そのせいで撃ち負けなくなれば、S/Dもグンと上がります。


まずデバイスで揃えるのは、ヘッドセット



スピーカやイヤホンでプレイしているならヘッドセットに変えたほうが遠くの音まで聞こえることが多いです。
また、クラン活動を行うのであればマイクは必需品になるので、
ヘッドホンとマイクがくっついているヘッドセットがおすすめです。
もともとオーディオ用のヘッドホンを使っているというのであれば、
ピンマイクやスタンドマイクだけ買い足すというのでも大丈夫です。

何を基準に選ぶかというと、締め付けの強さ重さマイク性能となります。
音の聞こえ方には個人差がありますし、ゲームの音量次第で聞こえたり聞こえなかったりもしますので
長時間の使用に耐えられるような付け心地の良さが何よりも一番大事です。
重さは、400~500gだと重くて疲れます。僕が絶賛しているHD598は246gです。

僕からのおすすめ製品を価格帯別にピックアップしておきます。

5000円前後…Audio-technicaのATH-770COM
僕は使ったことがないのですが、締め付けは少し強いようですが重量が245gと軽く、マイク性能もピカイチで、
Amazonのレビューで絶賛されていることからも人気の高さが伺えます。
最近特に人気が集まっているようで、購入する方がかなり増えています。

10000円前後…SteelSeries Siberia v2
こちらはCyaGa(現StDay)がもともと使用していました。(今使用しているものはMADCATZのF.R.E.Q.5)
締め付けは少しキツく、長時間の使用には耐えられないが、音はまぁまぁ聞こえるしマイクも良い感じ、とのこと。

15000円前後…ゼンハイザーのPC350
頭頂部の柔らかいクッションと大きなイヤーパッドにより、耳の痛みはまず感じない。
人によっては耳周りが痛くなることもあるかもしれないが、長時間の使用にも耐えうる製品。
音が鳴っているときなら目の前で人が話していても、ただの口パクにしか見えない。
それくらい密閉が物凄く、外部音をしっかりと遮断してゲームに集中できます。
マイクの性能も高く、僕のおすすめ

20000円前後…ゼンハイザーのHD598
PC350が壊れたため、代わりに購入した製品。非常に軽い上に側圧も皆無なので、付け心地が
またオーディオ用のヘッドホンなので、音質もめちゃめちゃ良い。
開放型なので音漏れがひどく(音量を上げると普通にスピーカーになるレベル)、
AVAの使用単体で見ればあまり向いていないが、音楽もゲームも楽しむという層には凄く良いです。
僕はこれに加えて、マイクとしてTRITTON Pro+を使ってます。

その他おすすめのヘッドホン・ヘッドセットはこちらにまとめてます。
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-215.html
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-217.html




次にマウス・マウスパッド



昔のマウスに比べれば、今の付属マウスはそこそこの性能であったりしますが、物足りない点も多いです。

マウス選びで見るポイントは、
大きさ重さサイドボタンの有無クリック感とホイール感有線であることくらいです。
今のゲーミングマウスって、オンボードメモリ機能(マウス自体に設定を保存できる)がついてるものが多いし、
DPIやレポートレートはどれも変わりないです。
ゲーミングマウスをはじめて買おうとするときに、加速や直線補正まで気にする必要もないです。
SRなら、サイドボタンやホイールでクイックチェンジすることになると思うので、
ホイール感やサイドボタンの押しやすさは大切です。
無線マウスは反応が遅れますし、いざってときに電池が切れちゃうとダメなので有線をおすすめします。

メジャーなマウスの特徴をまとめたページも別に作ってあるので、参考にしてみてください。
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-209.html



マウスパッドでよく語られるのは、滑りやすさ』と『止めやすさです。
種類は布製プラスチック製とに分かれており、プラスチックのほうが滑りやすく布のほうが止めやすいです。
プラスチックで人気があるのは、ZOWIE GEARのSWIFT
布なら、ARTISANの飛燕疾風、SteelSeriesのQcK、RazerのGoliathusがメジャーです。
サイズは、ほとんどの人はMで事足りると思います。振り向きが10cm以下ならSサイズで大丈夫です。

マウスパッドは1500円くらいなので、いろいろ試してみるといいかもしれません。
飛燕使ってみたり、QcK使ってみたり、Goliathus使ってみたり…。
滑りとか止めやすさとか、言葉で聞いてもわかんないと思います。
迷ったら僕と同じ飛燕で大丈夫です。鉄板なので。

マウスパッドのサイズと値段をまとめたものを張っておきます。
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-210.html




そして、キーボード



PCに付属でついてたキーボードをそのまま使ってるって人がほとんどだと思います。
何使っても一緒でしょ。って。甘いね!甘すぎる!

長時間打鍵するオペレーターや銀行などの金融機関などの、
いわゆる入力のプロの方々が愛用している東プレのRealforceを例えに話してみます。(通称:リアフォ)
1.Realforceは静電容量無接点方式を使っており、1つのキーにつき3000万打鍵に耐える耐久性を持ってます。
これは一般的なキーボードの3倍以上の耐久性で、10年程度は使えますから買い替えの心配がないです。

hhkb03.jpg

さらに、微妙な押し加減も入力に反映するため、
複数のキーを同時に打鍵しても、わずかでも速いほうを優先して入力できます。

2. 押しこむ深さ(キーストローク)が4mmに設定されてるのは他の一般的なキーボードと変わらず普通です。
でもRealforceはその半分の2mm押し込んだ時点で反応しますので、
AVAではダッシュするのにWを2回押しますが、4mm4mmと押さずに2mm2mmで済むようになります。
キーを押し込むのに力がいると、その4mm4mmも連打が遅くなりますよね。

一般的なキーボードはキーの押し込み(キータッチ)に50~60gの重さが必要なんですが、
Realforceはキーボードの中央部にあるキーは45g、周辺の小指が担当するキーは30gと、
キーの重さを変えてあって、どの指にも負担がかからないようになっています。
そのため、タイピングが非常に楽になり、速度も早くなります。

キータッチの軽さなんて使わないとわからないかもしれないですが、
「こんなかすかに触れただけで入力されてしまうの…?」ってレベルの軽さなので、
使ってみると癖になり、もう他のキーボードを使う気になれません。

FPSをやるってだけの目的ならキーボードを買う順番は遅くなりがちですが、
PCをよく使うって人なら一番最初にキーボードを買い換えてもいいくらいおすすめです。
キーボードの買い替えは、最も効果を実感できるので僕のイチオシです。

カチャカチャカチャじゃなくてスコスコスコって感じで、キーを押す音がめちゃめちゃ小さいので、
マイクにキーボードの音が入っちゃうって人にもおすすめできます。

ちなみに、Realforceが一番のおすすめですが、僕は普段はMajestouch茶軸を使用しています。

理由は、スペースバーが長くて左に寄っていてとても押しやすいからです。
前のゲームはジャンプが大事だったのでスペースキーを優先していました。
AVAなら特に必要ないので、Realforceに変えるか、今のままMajestouchを使うかは考え中です。

おまけ:付属のキーボードからRealforceに変えた当時のCyaGaのコメント
『びすたさん、キーボードなんてそんな変わんねえとか思ってたけどナメてたわ。』
『完全に世界変わった。』

Realforceはちょいとお高い(安くて\13000)ので、他のキーボードをまとめたページはこちら
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

僕は下手に安いものを妥協して買うよりも、Realforceを買ったほうが感動がデカいと思います。
テンキーの有無、キーの重さの具合などいろいろ種類がありますが、
リアフォで一番安いのはテンキーレスのコイツなので、
予算がどうしても足りない……!って人はこのモデルだとまだ買いやすいかなぁ…。






そしてモニター(ディスプレイ)。
普通のものとの違いは『垂直リフレッシュレート120hz対応』かどうかです。
最近、144hzというモニターも発売されましたが、結局これはスムーズな画像描写を行えるかって代物で
敵の描写が早くなったり、なめらかになったりするのでちょっと有利ですよーってな具合です。
飛び出しのラグとかもこれで軽減されてるのかなあ。わかんないけど。
f_120hz.jpg


120hzで鉄板なのが、BenQ 24型モニターのXL2420T。\30000前後をうろうろ。


同じく120hzの鉄板だったiiyama 27型のProLite G2773HSは価格.com最安値で\35000と少し高め。
今、買う選択肢としてはない。

注目を集めているのが144hzに対応しているASUS 24型モニターのVG248QE。価格.com最安値で\32600。


60hz→120hzで体感できる人もいますが、僕はいまいち体感できませんでした。
ですが、設定をいろいろ変更していて120hz→60hzになったときは一発でわかりました。
カクカクすぎてプレイする気になりませんでしたから…。
僕が使用しているのはLG W2363Dですが、今はもう販売中止となり、中古品でしか手に入れられません。
中古でもそこそこの値段がするので、今買うならXL2420TVG248QEのどちらかが良いと思います。



それでは最後に、僕が選んだこだわりデバイスとその理由を書いておきます。
マウス:G500
以前からLogicool製品を愛用しており、G5→G5-T→G500ときてます。
サイズ良し、重さ良し、サイドボタンは左に2つ以上はもう変えません。それに僕はこんな感じでhttp://kawatantan.blog109.fc2.com/blog-entry-41.htmlホイールQCなので、ホイールまわりに何かあるマウスは使えません。
G500sも買いましたが、親指を置く部分がザラザラしていて変な感じだったので使っていません。

マウスパッド:ARTISAN 飛燕 Soft L
QckやGoliathus、Zowieやdosparaのパッド、ARTISANの中でも零や紫電改も試してみましたが、僕は飛燕で落ち着きました。
Qck、Goliathusは少し滑りづらく、プラスチックパッドや紫電改は僕にとっては滑りすぎでした。
デバイス提供を受けているのでサイズはLを使用していますが、自分で購入していた頃はSサイズでした。

ヘッドホン…HD598ATH-T500
普段のAVA,LoL,音楽を聴くときは楽ちんなHD598を使ってます。
大会のときは密閉式のATH-T500を使ってます。世界大会時もこれを使ってました。
ATH-T500は\5000しないので、どうしても安いのがいい人にはおすすめかも。
ただずっとつけてると耳痛いです。側圧結構あるので(笑)

マイク:TRITTON Pro+ True 5.1 Surround Headset
机に置いて使ってます。特にこだわりはないですが、マイク音質が良いもの、ノイズの少ないものを選んでます。

キーボード:Majestouch 茶軸
僕はずっとコイツを使ってます。キータッチにも満足しているので、特に乗り換えは検討していません。
前のゲームはジャンプが大事だったので、スペースバーが長くて左に寄っていてとても押しやすいので選びました。

モニター:LGのW2363D(120hz)とBenQの21.5型モニター(60hz)
120hzのW2363Dと60hzのBenQモニタのダブルディスプレイで使ってます。
僕がW2363Dを買ったときにはBenQの2410Tも2420Tも発売されていませんでした。
もし出てたらBenQのほうを買ってたかも。

この記事へのコメント

No title
一万j乙です
No title
自分も1万j狙っているので、お互い頑張りましょ!
Re: No title
どうもー!
何人くらいもらえるんでしょうね!
一万sp欲しくてわざわざブログ作った俺が通りますよっと
120hzのディスプレイってゲーム以外で使用用途が見当たらないけどゲーミングデバイスなのだろうかな...
有名どこのゲーミングデバイスを作ってる企業が出しているわけじゃないので少し違和感を感じます...
Re:
ゲームでしか使わないからこそゲーミングデバイスなのでは。。?
無名の企業が作ってたらゲーミングデバイスではないのかというとそうではないわけで、有名無名も関係ありません。
No title
10,000SPおめでとうございます!
No title
運営賞おめでとうございます!
やはり、さすがびすたさんですね!
惚れるわぁ・・・
Re: No title
ありがとうございます!

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