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左壁、右壁について

FPSには、"左壁""右壁"という考え方があります。

これはAVAのキャラ視点が左目を基準にしているから起きることなんですが
壁越しに撃ち合う場合、右に壁があって左から覗く側が先に見えるので有利になります。
これを左壁右壁の法則といいます。

AVA鈴木みそのブログ:目的意識はお持ちですか

"右壁だと頭が殆ど隠れてる
左壁だと頭が丸見え
だけど
頭以外の露出度はほぼ一緒

つまり
対ARなら頭見えない分有利
対SRなら誤差
といえる"




ARは頭が見えないままで撃ち合える分、右壁が有利。
SRは胴体撃ちが基本のため、誤差の範囲内。
壁越しのAR対決では右壁を意識すれば、多少撃ち合いには強くなります。



CS1.6の検証画像になりますが、
Counter-Strike1.6 wiki [右壁左壁]

こちらもAVAと共通していてわかりやすいです。



*****************************************

ここまではFPS界隈でよく話されている内容ですので
より踏み込んだ話をしていきます。



右壁でも左壁でも、
勝てるときと勝てないときには一定のパターンがあります。
ここで1つキーワードを出しておきます。
"押し撃ちの左壁 引き撃ちの右壁” です。
どういうことか詳しく説明します。

まず、右壁左壁の法則を思い出してください。
静止状態ではまず、右壁が有利なわけです。
となると左壁の人はもっと覗きに行かないと絶対に負けるわけです。
静止状態では頭だけ敵に見られてますからね。

なので左壁では

"止まらずそのままグイッと覗きにいく"のが鉄則になります。

勝つ勝つ勝つ!!と念じながら超集中モードで覗きにいけば
勝てる確立はより高くなります。



逆に右壁の場合を考えてみましょう。
右壁の人は頭1つ分だけ早く相手を見て撃つことができます。
でも相手からは見えてない。

ここ重要です☆

そのこっちからは見えるけど相手からは見えてない
という状態を維持するのがベストなわけです。
つまり敵が見えたからさらに出る!のではなく・・・
(ここが左壁と明らかに違うところ!)
引きながら相手の頭だけが常に見えていて、
相手からは見えないように"下がる"のが一番いい戦い方です。

何しろ相手からは見えてないのに
こちらはずーっと頭だけ見えてるわけですから
めちゃめちゃ有利になるんですね。

ここで右壁の人(有利な側)も押しちゃうと、押し押し同士で勝敗はわからなくなっちゃいます。
キー操作でいえば、右壁の人はAとDに指を置いて
Dをメインに押しつつ引きながら連射する感じです。
で、引き過ぎて頭すらも見えなくなりそうなら、
またちょびっとA押していって頭だけ見える位置から引いて撃ちます。
右壁で絶対に勝つためには、引き撃ちを覚えましょう。


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