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飛び出し有利ってよく聞くけど、待ちの方が有利じゃね?

今回の質問。

飛び出し有利ってよく聞くけど、待ちの方が有利じゃね?
顔出した瞬間やられることが多々ある。
投げ物を使わずに、飛び出しで撃ち勝つ方法ってある?



僕の回答

飛び出し有利は嘘。待ち有利も嘘。
単純に壁からの距離が離れてるほうが先に見える。
http://vistainfinity.blog.fc2.com/blog-entry-138.html


これについて少し詳しく話すことにします。
もう記事のURL先を読んでもらったほうが早いと思うんですが……

一応簡単に説明してみましょう。
AVAはちゃんとキャラクターの目が視点の中心になっています。人間と一緒ですね。
電柱に隠れていると想像してください。
自分からすれば身体はちゃんと隠れていると思っているときにも、
相手から見れば実は肩がはみ出ているという状況です。イメージできますか?

これは目が視点の中心になっているため、中心は隠れていますが肩という端っこははみ出ている状態です。

AVAでも同じことが言え、自分から見ればあたかも隠れているように見えるのに、
実際には敵から身体の一部が見えているというのはよくある話です。

これが先見え理論の根っこです。
自分から見て、敵が出てくる場所、壁のことを交戦壁と呼びます。

交戦壁から離れていればいるほど、敵が早く見えます。
逆に壁から近ければ近いほど、敵に先に視認されます。

では、INDIAの2側、砂場をめぐる攻防を例として挙げてみます。
これは、既にNRFによって抑えられている場所に、攻め側のEUが顔を出すシーンです。
顔を出すときに、敵とのあいだにある壁、敵が出てくる壁、それが交戦壁です。

sakimie.jpg

こちらのスクリーンショットでは、交戦壁は緑色で塗られています。
交戦壁に近いのはテロ(EU)側ですので、守り側(NRF)はSRか何かで置いておけば
EU側よりも早く反応できる可能性が高いです。





sakimie2.jpg
今度はテロ(EU側)が拠点制圧後、ガン置きしていて、NRF側があとから覗きにいく形。
この場合の交戦壁も緑色で示しています。

上の図とは違う壁が交戦壁になっていることにお気づきでしょうか??

似た位置取りでも交戦壁というのはすぐに変わってくるため
常に交戦壁はどうなるのかを判断し、置き方や覗き方を工夫する必要があります。


交戦壁から近いほど、敵に早く見られてしまうということは
壁際でゆっくり覗きにいくのはかなり不利です。
壁際のときは素早く行動するほうが良いかと思います。

逆に交戦壁から離れていれば、サイレントでゆっくり覗いたとしても
こちらのほうが早く見えるので有利となります。

敵の位置によって交戦壁は常に変わるところが難しいところなんですが
この撃ち合うに際しての基本を抑えておくことで
撃ち合いを常に有利に運ぶことができます。


僕が挙げた上記の例だとどれも待ちが有利となっていますが
待ち方を少し間違えると交戦壁が自分側に来てしまって、逆に不利になりかねません。

例えば、以下のような待ち方。

sakimie3.jpg

待ちにも関わらず、壁際で待っているため、敵が後ろに下がっている状態で覗いてくると
交戦壁からの距離は敵のほうが遠く、離れている状態になります。
この状態ですと、攻め側のほうが有利になります。

この有利不利はこれはあくまでも先見え後見えの理論上です。
実際には反応速度や個人のAIM力、避けテクなどが加わってくるため、
有利だからといって勝てるとは限りません。

この記事へのコメント

交戦壁の距離はお互い同じとして、飛び出し側は歩きながら覗くと、0.0何秒の待ち有利(先見え)が生まれてしまうということを聞いたことがあるのですが、これって本当ですか?
No title
頭が若干傾いてるので、右壁が有利です。
待ちが有利などという話ではないです。

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