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位置バレしたあとの交戦が弱いのですがどうしたらいいでしょうか?

NRF側で固定配置を取っているクランの場合、毎ラウンド同じ場所を守りにいくわけですが、
当然、守りのパターンが少ないと同じような場所で守ることになり、予測撃ちやグレの被害が出てきます。
今回は、そういった悩みに対する回答です。

私はクランで実力が弱い立場なのですが、今いるクランではマップによって"ここに○○さん"みたいに守る場所が決まっています。特にCannonなどは守る位置が同じになってしまい、位置バレしている2度目以降が弱いです。慣れた場所で守るのがクランの方針なのですが、どうしたらいいでしょうか?
最速のリスポならたまにPMで走ることもありますが・・・めったにしません。完全にパターン化してしまってちゃんと対策してくるクランには苦戦します。 私は1守り担当で、下駄箱まで詰めて前守りor内外週で待つor私が1中付近で待つ+坂上ARの3パターンが多いです。




Cannonは、トップクランでさえも守りはかなり苦戦するほどの攻め有利マップです。
特に1守りで下駄箱を取るか取らないかに関してはなかなか判断が難しいのですが、僕なりの考えを。

まず1守りでのパターンとして考えられるのが
  1. 開幕で下駄箱までAIM力で詰める
  2. 下駄箱に煙を焚いてuavで詰める
  3. SRで外周に行く敵を覗く
  4. ARがついたてや壁を利用して引き目で守る
  5. 1中に2人入れてガン守り+リスからSRが援護する
大まかにはこのようなパターンになります。

位置バレしてしまうということは、単純に守るパターンが少ないということなので
もっとバリエーションを持たせ、敵に読ませないようにすることが重要です。

1ラウンド目は敵のPM・SR構成の確認と出方を見るために、煙UAVで様子見。
敵のAIM力やスタイル(一点集中型か多点突破型か)を確認します。
2ラウンド目は下駄箱ガン詰め。
3ラウンド目は一息つくために1中篭もり。
4ラウンド目は1を薄くして2を分厚くしてみるとか。
5ラウンド目は開幕で煙を焚いてセンターから1連裏とりの下駄箱ガン詰め。
6ラウンド目でSRに下駄箱を開幕で覗かせてPMで外周ダッシュ

こういった感じで毎ラウンド変えていけば敵は読めないです。
あとはAIM勝負で勝てるかどうか、ですね。


それぞれのパターンの注意点ですが……

1の下駄箱詰めのときにはそれに合わせて何人で取りに行くか。
敵が1狙いが多い傾向なら4人割いてでも下駄箱を制圧したほうがいいと思います。
SRで自信がある人は、SR単騎で下駄箱まで詰めることもできます。
最速同士のリスポンの場合、NRF側のほうが速いです。
NRFのSRの最速+EUのPM最速の場合、SRは角を曲がって下駄箱が見えた瞬間に下駄箱越しにPMの頭が見えます。
それを初弾で抜ければ、下駄箱確保は簡単です。それを倒せなければ、敵のRUSHが決まって負けます。
ハイリスクハイリターンなやり方ですが、僕はそれが好きでNRF最速の場合はいつもAIM勝負で詰めてました。

2設置場は比較的取り返しやすいので、アテが外れて1に敵が来ず、2が取られても構いません。取り返せます。
2の取り返し方のキモは、発電機側を完全に制圧してから2中を取りに行くことです。
EUリス経由で裏取り、煙UAVを活用、数の暴力など、どうにかして発電機から取ります。
ドラム側はそのあとからでも問題ありません。
発電側を放置して奥のドラム缶の通路のほうから取り返そうと思っても、成功率はかなり低いです。

逆に1は取り返しにくいので、取られちゃダメです。守る責任は重いです。
もし取られてしまった際は、EUリス・1連経由で裏を取り、下駄箱・外周のクリアリングがまず必要です。
3人で1の取り返しをやる際は、1人をNRFリスに置いて自リス経由で2に行ってしまうのを防ぎつつ
2人で裏からクリアリングしていきます。
この際、リス側の人は待ちです。覗くのは自由ですが、絶対に死んじゃだめです。
下駄箱、外周がクリアとわかってから、合わせて1の取り返しに入ります。

なんで1の取り返しが難しいかというと、この裏から取り返すというのが必要だからです。
EUリスや1連経由のため遠くて時間切れになってしまい、足音を立てざるを得ません。
しかも足音を立てた上に下駄箱で頭一個で待ってる敵に対して勝負を挑む形です。
煙・UAVが残っていれば非常に楽ですが、撃ち合って勝つためには2、3人欲しいところです。
なので、1の取り返しの際に4人生き残っていて、NRFリスに1人、裏から3人というのが理想です。

さて、話を戻しまして……
下駄箱までポイントマンで詰める場合は、センターから1連通に裏取りに入る人がいてもいいと思います。
それくらいガッツリ取りに行って圧力をかけ、敵に二度と1を攻めたくないって思わせましょう。

煙UAVは自分も撮られる可能性が高いので、撮った瞬間に引く準備をし、外周から味方に援護してもらいます。

外周覗きはSR頼み。外したときのためにカバーの用意はしておきましょう。
PMで最速で外周に入っておくと、外したときにも敵の意識は内周のSRに向いており、カモれます。

4は完全にAIM頼み。グレも怖いですし、あまりおすすめしません。

引き守りなら5が一番ベターです。中が1人では、ラッシュはまず止め切れません。
SRがセンターを覗かないあいだ、そのセンターを誰がカバーするのか?といった別の課題も出て来ます。
大体は2側の1人が2連に入り、発電機からリス抜けを防止しつつ、
本命が1だったときに1連から裏を取るための準備をします。


キャノンは寄る寄らないの判断が難しく、チームの報告量と連携力が非常に試されるマップです。
誰がどこを守る、と固定しているのはCBsでも同じやり方でしたが、キャノンだけは上記の通り、さまざまなパターンと配置を組み合わせて、敵の裏をかいたり敵の動きを読むなどかなり工夫が必要に感じました。

1も2も設置場が非常に取られやすいマップなので、取り返し方をしっかり覚えて慣れておけば
いざ取られたとしても焦らずに最善を尽くすことができます。


上記にありますが、再度おさらいです。

Cannon 1の取り返し方
EUリス・1連経由で裏を取り、下駄箱・外周のクリアリングがまず必要です。
3人で1の取り返しをやる際は、1人をNRFリスに置いて自リス経由で2に行ってしまうのを防ぎつつ
2人で裏からクリアリングしていきます。
この際、リス側の人は待ちです。覗くのは自由ですが、絶対に死んじゃだめです。
下駄箱、外周がクリアとわかってから、合わせて1の取り返しに入ります。

Cannon 2の取り返し方
発電機側を完全に制圧してから2中を取りに行くことです。
EUリス経由で裏取り、煙UAVを活用、数の暴力など、どうにかして発電機から取ります。
ドラム側はそのあとからでも問題ありません。
発電側を放置して奥のドラム缶の通路のほうから取り返そうと思っても、成功率はかなり低いです。


これはあくまでも僕がやってるときに成功率の高い取り返し方なので
味方メンバーや相手クランによって変わってくるとは思いますが、一度お試しあれ。

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