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アタッカーとバックアップについて

最近撃ち合いの強さが身について来たんですが、立ち回りが全然で他の人のカバーが遅れたりシフトが遅れます。立ち回りを意識してやればやるほど行ったり来たりを繰り返してしまったり動けなくなったりして、最終的に集中力がプッツンしてしまい、撃ち合いすら勝てなくなります。あと、今バックアップをしてるのですが上記みたいになるぐらいならアタッカーをした方がいいのでしょうか?


アタッカーやバックアップという役割付けは、必要ないと私は考えます。
というのも、アタッカーとは何でしょうか?
常に先陣を切り、状況を打開していくのがアタッカーでしょうか?
バックアップは?後衛として援護するのが目的でしょうか?

確かに、全員が生存していてフル体力のときであれば、役割分担していても構わないと思います。

しかし、状況が変わり、2vs3といった状況になった際には、役割分担のままでは非効率的になります。
例えば、アタッカーのHPが残り半分、バックアッパーのHPが満タンだとします。
では、2人で拠点に侵入する際、アタッカーが先陣を切るかといえば、それは合理的ではありません。
ここでは体力が多い方が先陣を切るべき場面です。

INDIAで1中に侵入するなら…


先にHPが残っているほうが飛び出し、そちらに注意を引かれているあいだに後ろが撃ちます。


よく、HPがないから索敵のために先に行くといった話を聞きますが
それは人数が多いことによるメリットを理解していないだけです。

・自分からみれば瀕死で頼りなくても、敵からすれば1人としてカウントされる
タブで残り人数を確認した際、HPは表示されません。
よって、敵からすればこちらが瀕死3人で、半分が2人だったとしても、5人として映ります。
相手からすれば人数が多いほどプレッシャーになり、焦りに繋がります。

・HPが減っても弾の威力は落ちない
HPが多かろうが少なかろうが、与えることのできるダメージは同じですから
要はバックアップとして機能して、撃たれなければフル体力だろうが瀕死だろうが関係ありません。

・HPがなくても時間稼ぎはできる
攻め側の場合、設置さえしてしまえば敵を倒さなくても勝てます。
解除さえさせなければ勝てます。
投げ物でも、チラ見でも、威嚇射撃でも、ヒットアンドアウェイでも、時間さえ稼げば勝てます。
これは瀕死の人間ができる一番の見せ場でもあります。


【AVA】立ち回りを良くするために その② 『ひたすらキルを取るための立ち回りをする』

攻めって、敵チームとの人数差がなければ、人数が少なくなればなるほど有利になるんです。
5:5よりも3:3、3:3よりもタイマンのほうが攻め側が有利です。
なので、僕の基本スタンスとして、攻め側は敵と相打ちなら良しとしてます。ですが、相打ちしてOKなのは試合中盤の話です。敵がどういう配置を取っているのかがわからない開幕ちょい過ぎくらいの時間でのファーストコンタクトでは、倒せそうでも無理をするのはやめましょう。

敵に傷を追わせて逃がしていいです。自分も生き残りましょう。生き残ってさえいれば、もし自分が瀕死になってしまったとしても、敵からすればただの1人としてカウントしてくれて相当なプレッシャーを与えることができます。

守り側は瀕死だろうが抑えるべき拠点は無理してでも抑えますが、攻め側は最初に交戦する人を選べます。無傷の人から先に攻めていって無理やり交戦することができるので、瀕死くんはバックアップ射撃をしてれば良いんです。



アタッカーやバックアップなどと役割を決めたほうが、立ち回りやすくなるかとは思いますが、
結果的に視野を狭め、合理性を失うことになるのであまりおすすめしません。


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