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IE80を購入しました。



SENNHEISERというメーカーはご存知でしょうか?
このつづりでゼンハイザーと読みます。

ドイツの老舗ヘッドホンメーカーで…などという説明はWikiを見ていただくとして、他のメーカーとの違いを簡単に説明しておきましょう。

僕が気に入っているHD598やPC350もゼンハイザー製品です。
価格帯も、数千円の製品から、十数万円のヘッドホンまであります。

ヘッドホンが10万円以上するって、あり得ないでしょ?
あり得るんです。ゼンハイザーなら。


僕が所有しているこれらに共通してるのは、イヤーパッドが大きいという点です。
例えば、SteelSeriesのヘッドセット、まぁSiberiaシリーズは耳を潰して密閉性を確保するのに対して、ゼンハイザーは耳を完全に覆ってしまいます。がっちりホールドされるか、それとも覆われるかは好き嫌いが分かれるところですが、僕は覆われるほうが好きですね。


HD598は価格的にも結構高いんですが、安物と何が違うのかというと、音の空間表現が凄いんですね。ボーカルとベース、ドラムの音が独立してて、Liveを見ているみたいにそれぞれの場所で音が鳴ってる感じがあるんですね。目の前で演奏してるみたいな。安いイヤホンだと音が潰れてて、ぜんぶまとまって聞こえてくるんですが、それが広がってるっていうイメージです。伝えづらいですが・・・w

価値観が変わるくらいインパクトあります。
ヘッドホンってこんなに空間表現できるんだ!って。


それで、僕はゼンハイザーが好きになったので、イヤホンもゼンハイザー製品を買おうと思ってたいろいろ調べていたんですが、せっかく買うんだったらハイエンドモデルです。

イヤホンの最高峰と呼び声高いIE800、好みによってはこちらが最高との声もあるIE80、次点でIE60というモデルがあるのがわかったんですが、価格がだいたい8万円、4万円、2万円くらいと、たかがイヤホンのくせにバカ高いので、Amazonでみた写真とレビューだけで決めるわけにもいかず、うーむと唸っていました。

Amazonのレビューや星の数って実はかなり的を得てることが多くて、いい製品はほんとに星の数が多いんですよね。結構信用してますw

それで、とりあえず聴かないことには買えないので、eイヤホンという店舗で視聴してみました。東京の秋葉原や、大阪の日本橋に店舗があって、数々のイヤホンやヘッドホンを視聴できるようになってます。

IE800とIE80はなんとなく違うんだけど、どっちがいいかとかはわからんかった!けど60はちょっと好みと違いましたので、、、IE80を購入しました。


聴いてて思うんですが、音がすげえ独立してるんですよね。普通のイヤホンは、音が潰れてますけど、高い音はちゃんと高くなってるし、低い音は低い音で鳴ってる。


で、最初の本体は高いんですけど、このタイプのイヤホンはリケーブル機能がついてて、ケーブルだけ交換できます。よって、断線したとしても、ケーブルだけ交換すれば良いので、それ以降にお金があまりかからないです。買い換えることもないし。



この部分からケーブルを交換できます。
ケーブルによっても音が変わるので、好みで変える人もいます。


もし、機会があったら聴いてみてください!
エージング終わったら、AVAでどれくらい音の距離が聞こえるか、定位があるか、調べていきます。抜群だったりしたら、オフラインの安定デバイス入りしますね。これ。


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